January 11, 2011
Buonanno… il pranzo di bijoux

あけましておめでとうございます。
今更ながらいってますが、旧正月派ではありません。

成人式で刀を振り回して未来を語ってくれる日本(すごく右)の将来には必要な若者たちはどんどん飛翔して頂きたい。
  一方、私はカイロス時間の世界で日々美味しいものを頂き、音楽と映画という劇のミューズに浸っております。
新年だろうと年末だろうとモエ・エ・シャンドンやら新酒やらの栓をあけ、「今年は泡まで飛翔するのか」と笑いながらも湯船に注ぎながら幻想と妄想の世界を送っております。
   資生堂の花椿で、静かにフェードアウトしていくフランス・マルシェの肉屋物語を読みました。最後の日にシャンパンやら花束などが渡されたという切ないストーリー。
  本当に美味しいものなど、食べてみなければわからないわけで、ちょうど恋人のようなものなの。種類は星の数ほどあり、それぞれ性格があり同じものなど存在しない。
すべてのものへ一期一会の出逢う喜びと別れの哀しみ…


01/10 Filim:最終絶叫計画4
Pranzo/昼食
1.Risotto con porcini ポルチーニのリゾット
2.Pancetta grilliata グリル・ド・ベーコン
Vino: Fiano(Sicilia), Zibibbo(Sicilia)
Cena
1.L’aglio olio peperoncino
2.Chees♥cakes
   Acqua con gas