なんて、今日呟いた…
仲間が集まり、それぞれの夢を語る。
それぞれが違ったことをして何かを形にして生活しているが、何故か気が合い、大切な食卓に笑いと楽しさ、そしてアイデアを生み落す。
それぞれが語ることは、
よくもわるくも、日々から紡ぎ出された現実で、それぞれがまるで、物語のようでもあった。
嫌なものは去り、好きならば残る…自然の摂理のように
迷子も、先が見えたものも一緒に、森へと向かう。
そして、それぞれの生きてきた価値観や個性を出し合い森の中に灯りを燈すのだろう。
けして抜け出せることを確信したわけでは無いが、ここに居るということを表現する。
灯りは、物語であり、僕らに日々を与え続ける。
けして千夜では終わらない…