樹木から実が落ちていつの間にか、殻を割って足が生える。心細いけど、そのうちに大きな葉をつける。 まだ先で、その時がくることをしらない。
ゆっくりと、それはみえないくらいの早さで流れる… 足はあるけれど、ときにはころがる。
そんな朝焼け…