January 2011
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いま自分が森のどこへいるのか…
ダンテの「神曲 地獄」序文では、人生の半ばにさしかかると、暗き森の中に、自分を見いだし、そこでまた道を失う。その森の荒く険しきこと、この先が辛くなると語りかけ、我に不安を与える。
中世では人生の半ばというのは、after 30…くらい。たしかに険しく荒く、不安を与えますね。
ふふふ
今年1年楽しく暮らせれば良いかな。
scape or escape in 2011
目標への計画はきっと着地点とずれたところへ着地する。そんな外れたところに好奇心が沸き上がり、鳥肌がたちます。
From: Small music 高円寺
Nothing:Life In Decay
David Pajo: Pajo
The Innocence Mission: Befriended
Tara Jane O’Neil: A Ways Away
最後の晩餐:
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Buonanno... il pranzo di bijoux
あけましておめでとうございます。 今更ながらいってますが、旧正月派ではありません。
成人式で刀を振り回して未来を語ってくれる日本(すごく右)の将来には必要な若者たちはどんどん飛翔して頂きたい。 一方、私はカイロス時間の世界で日々美味しいものを頂き、音楽と映画という劇のミューズに浸っております。 新年だろうと年末だろうとモエ・エ・シャンドンやら新酒やらの栓をあけ、「今年は泡まで飛翔するのか」と笑いながらも湯船に注ぎながら幻想と妄想の世界を送っております。 資生堂の花椿で、静かにフェードアウトしていくフランス・マルシェの肉屋物語を読みました。最後の日にシャンパンやら花束などが渡されたという切ないストーリー。 本当に美味しいものなど、食べてみなければわからないわけで、ちょうど恋人のようなものなの。種類は星の数ほどあり、それぞれ性格があり同じものなど存在しない。 ...